John Lennon

アーティストBLANKEY JET CITY
作詞KENICHI ASAI
作曲KENICHI ASAI
ジョン・レノンが撃たれたその時
数えきれない人が涙を流してた
真冬のニューヨークで その時僕は
何も感じなかった 彼の歌声が
空に吸い込まれてゆくのを見ていただけ
テレビの前で だけど今彼の歌を聴くと

胸に響くよ 知らないうちに
どうしてなのかは 解らないけど

きっとあの人の歌には 何一つ
嘘なんか なかったからさ

世界中が幸せになる事を 信じていた
飢や絶望がこの地上から無くなる日が 来ることを
子供の心のまま

新聞は彼を 夢想家だと書いた
マスコミは彼を 偽善者だと決めつけた

音楽って不思議だよ
全てが見える その人が
抱いてる全ての世界が まるで
いつまでも押し寄せる波のように
いつまでも押し寄せる波のように
いつまでも押し寄せる波のように

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