絶望という名の地下鉄 (Live)

アーティストTHE BLANKEY JET CITY
作詞KENICHI ASAI
作曲Toshiyuki Terui
絶望という名の地下鉄にI Love You
金属をこすりつけながら 今走り出した
絶望という名の地下鉄にI Love You
金属をこすりつけながら 今走り出した
絶望という名の地下鉄にI Love You
鼻唄まじりさ

地下街の片隅にたむろしてるのは
ローラーを履いた新しいスタイルの不良グループ
後ろからハンドバックをひったくる
近づく時の音を消す為に奴等は高級な油を使う

夜の自動販売機をこじあけながら顔から落ちる汗は純粋さを増して
人混みをすりぬける きれいな空気を探すみたいに
ポケットラジオから流れる この歌を聴きながら

絶望という名の地下鉄にI Love You
金属をこすりつけながら 今走り出した
絶望という名の地下鉄にI Love You
鼻唄まじりさ

通気口が音を立てて 澱んだ風を吹き出してるから
リーゼントがくずれるのさ そこを通るたびに
目隠しして歩いてみるのも 楽しいかもしれないって
アメリカ映画を愛してる奴が 嬉しそうに言う

理科室で初めて見たアルコール漬けの動物達を
思い出しているオレの目の前には 数えきれないほどの人達
恥ずかしがり屋だったのはもうずっと前の出来事で
今じゃ 女の子に触れたって 何も感じなくなってる

絶望という名の地下鉄にI Love You
金属をこすりつけながら 今走り出した
絶望という名の地下鉄にI Love You
鼻唄まじりさ

絶望という名の地下鉄にI Love You
金属をこすりつけながら 今走り出した
絶望という名の地下鉄にI Love You
金属をこすりつけながら 今走り出した
絶望という名の地下鉄にI Love You
金属をこすりつけながら 今走り出した
絶望という名の地下鉄にI Love You
金属をこすりつけながら 今走り出した

絶叫という名の地下鉄に 乗り込んで
鼻唄まじりで行くぜ この世界を

50音・ABC検索


  • このエントリーをはてなブックマークに追加