幻影商店街

アーティスト円盤少女
作詞和田純次
作曲和田純次
懐かしい友の声が響く 故郷の空の下
行方不明の少年は 僕がここで見つけた

あの日 消えた駅のホームに 誰かの影が映る
今も忘れない哀しみは 赤い炎に包まれ

夏を告げる風が吹いたら 僕は手紙も書かず
君のあの笑顔を探しに 今すぐ旅に出よう

何も変わらない商店街 あの電車はどこへ行く
黒い看板のあの店には いつものサングラス

十年前のテレビの中で 見たような殺人鬼
踏切 誤作動 誘拐魔 街は陽炎に揺れる

夏を告げる風が吹いたら 僕は手紙も書かず
君のあの笑顔を探しに 今すぐ旅に出よう

本当は無かったんだそこには何にも
幻影の街は僕の記憶の中で

夏を告げる風が吹いたら 僕は手紙も書かず
君のあの笑顔を探しに 今すぐ旅に出よう

壊れたはずのレコード掛けて 不気味な声で唄う
もう一度聴かせてくれないか 嘘っぱちの青春を

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