夏の果てには

アーティスト大橋利恵
作詞岩里祐穂
作曲五十嵐充
色褪せてしまう思い出のために
誰かに出会うのならば
ながれてゆく青い水のように
透明のままでいたい

輝く太陽を抱いてはしゃいでた
激しく短い季節
変わってゆくことの意味だけを
僕たちにおしえている

始まりだけつづいてる
希望だけを追いかける
裸足になりこの砂を歩いてく
痛いほどのときめきを
自由のない現実を
言いだせないくやしさを
からだじゅう ぎゅっと抱きしめて

君は捜してるものを見つけたかい
涙があふれるような
救いをくれる空はいつでも
夕立ちのあとを飾った

まぶしさたち負けないで
移ろうこと受けとめて
愛をさがすこの胸はもろくても

夢のようにあやふやで
日射しのようにむき出しで
求めあったそのすべて
いつまでも 忘れないから

始まりだけつづいてる
希望だけを追いかける
裸足になりこの砂を歩いてく
痛いほどのときめきを
自由のない現実を
言いだせないくやしさを
からだじゅう ぎゅっと抱きしめて

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