悪魔と友達

アーティスト中村壮一
作詞中村壮一
作曲中村壮一
華やいだ商店街で悪魔が笑ってた
俺はおもちゃのパーツを探しに出かけてた
友達と部屋でふたり話をしてたとき
灰皿に映る光をずっと眺めてた
まん丸く突き抜ける空を見上げれば
それはまだ見たことがない世の中が広がってた

雲の切れ間から覗いてる太陽が 地面を歩く人を見下して
まばゆく頬を照らされて笑う

悪魔と友達になって 世の中を見せてもらった
俺のあの青春はその瞬間に終わった
たくさんの人の顔や 人生とすれ違って
ぼやけた未来を ずっとずっと考えてた
当たり前の人生
当たり前の命
当たり前の生活
当たり前の時間
当たり前の境遇
当たり前の感覚
当たり前の毎日 毎日

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