海と日常

アーティスト中村壮一
作詞中村壮一
作曲中村壮一
海が見たいと思った休みの日にサンダルを履いて出かけた
なんの気なしもなかったんだけれど子供の頃を思い出して
足かせをとっぱらっちまってどこかへ消えたいな
慌ただしく過ぎてく毎日は遠い昔のように置いてって

どうせ海を見続けてるだけで一日は終わってくんだろう
考えごとをする時はギターなんか邪魔だった

海へ向かう途中で寄った古そうなお店で見つけた
それはそれはとてもきれいな紫の石細工

どこまでも続く水平線を透き通る石細工みたいに
思いつくかぎりのきれいな歌が聴こえてる

白い光が差し込む朝に柔らかい匂いに包まれて
慌ただしく過ぎてく毎日が車の音と共にはじまる

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