焼き付くその眼深く

アーティスト蟲ふるう夜に
作詞
作曲蟲ふるう夜に
深く 奥深く底は見えない

誰もそこに
触れた事はないから
あの空も一つだと
思っていた
笑えなくなるほど
狭まってゆく
青さえ、
貴女が知らなければ

時空のゆがみ、されど雨
胸の傷を隠したの?

気付かれない様
泣いただろ
あの朝も夜も
一人ぼっちで

曇り空を描いた水溜まり
眼ガイタイ
眼ガイタイ
見たくないだけ
腕も足も首も
全部欲しいから
『何もいらない』
なんて言わない

時空のゆがみ、されど雨
胸の傷を隠したの?

気付かれない様
泣いただろ
あの朝も夜も
一人ぼっちで

気付かれない様
泣いただろ
あの朝も夜も
一人ぼっちで

枯れるまで泣けば
この桜が散りゆくまで
抱いていてあげるよ

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