新舞子ベンチ

アーティスト狐火
作詞狐火
作曲Retradi
ある日の栄光我輩もいつかの成れの果てこのまま年だけ食って何になれんのかね初期衝動を諸事情と偽り
もらった休暇で曲を作った1億円より1億小節リリックを持っていた方がワクワクするのはオレだけじゃないはず
アンチフックアップその話には乗らない寿命を縮めてもオレはのんびり行くよ深くすった深呼吸
肺が焼ける程痛い一つ一つの景色が過去より色彩増すぬるま湯さえも今をその目に焼き付ろぬかるみの逆境
晴れときどき爆笑バックしろバックしろいや下がるのはここまで見渡す限り盛大なパノラマ誰もが主人公気取りだった
来るもの拒まず自分を否定せず付けた自身は時価総額何億円勝るとも劣らず蹴り飛ばしたテトラポッドから眺めた
水平線の果てないものねだりの買い物したりその結果ひどいニオイの海外の柔軟剤会社で奥いと怒られたりね
認められないチャレンジ精神の存在に気付いた29才の夏 BACK AGAIN

胸が張り裂けるあのベンチの上潮風に揺られる新舞子ベンチの上タイムイズマネー時が金に勝り
これは片思いの恋かもね原発なんて無い方が良かったオレもっと有名だったら良かった

吸った息とストイックに末端に希望を10キロ圏内の家畜の目に映った空模様人間は勝手だと思うのも人間
先入観にかまってる暇がない守るべきものはそんなに大きなものじゃないはずなのにとてもじゃないけど
タイムイズマネーまるで片思いの恋かもねプラス遠距離恋愛か連絡取れないオレよくがんばったよ
最低ながら良くやったよ自分で自分を誉めて励ましこんな人生も悪くないと後押し、オレは曲単位でファンが付く
数少ないラッパーの1人なんて自分をタナの高いトコにおいているつもりが実際は誰でも手の届く位置さ
でも運が良かったなんて震えない、それを今から見せるから

ビーチパラソルで埋め尽くす海岸のベンチここで何百回繰り返した予定の無いリハーサルビーチパラソルが
無くなった海岸のベンチもう一度再確認するこれからのリハーサルここからが本番さ批判と賞賛で立ち止まるな
ここからがメインステージ一歩手前怖気づく自分にさよならだバタフライは必ずオーバーでも羽ばたく

2003年の僕には夢があったただ目の前にお客さんなんて誰もいなくてただ大きな太平洋が広がっていた
そこにいるはずのないあなた方を移してステージでの立ち振る舞いや曲間トークを描いてた風にリリック帳良く
飛ばされて頭をかかえた1人だったけどすげあ楽しかったよ
ありがとう新舞子

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