アイノシルシ

アーティストGUMI
作詞TAKA
作曲TAKA
不器用なアタシはいつも 屋根のない籠の中
ずっと1人ぼっちだった アナタに抱きしめられるまで
少し開いた窓から 耳障りな雨の音
ちょっとだけ静かにしてよ あの人の声が聴こえない

ねぇ、アタシだけ見つめてくれる
アナタの笑顔でアタシまた雁字搦め

爪を立ててアナタの背中を引っ掻けば
ほらアタシだけのアイノシルシなの
優しいアタシだけの あぁご主人様
また傷つけ合って駆け引き合ってきっとそんなモノ

愛なんて

世の中歩いてみたら 右も左も刺だらけ
夢見る事を夢みては 理想に笑ったり泣いたり
少しだけ寂しい時も ちょっとくらいの余所見だって
大丈夫 健気なアタシ 2人の部屋で待ってるわ

あぁ、そうよあの時誓ったから
離れない 邪魔モノはアタシが消してアゲル

爪を立てて 心の中も引っ掻かれて
「信じてたのに、、、」なんてよくある話ね
だけどアナタはアタシだけのご主人様
また見下し合って ムチャ振り合ってきっとそんなモノ

人間(ヒト)なんて

声も心も身体も血も全部愛しているのよ ねえ、アナタも同じでしょう?

奪爪を立ててアナタの背中を引っ掻けば
ほらアタシだけのアイノシルシなの
優しいアタシだけの あぁご主人様
また裏切り合って罵り合ってきっとそんなモノ

だから いつでもアナタにだけ愛されたくて
趣味もナニもアナタ好みにしたわ
優しいアタシだけの あぁご主人様
また傷つけたってムチャぶったって
裏切ったって罵しったって抱きしめ合って
結局ほら離れられないのは

アナタだから・・・

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