Photograph

アーティスト矢野顕子
作詞辻睦詞
作曲辻睦詞
この橋の上から見てた
秋の夕日が赤すぎて
気持ちがひとりになる

君とまた会う日の楽しみ
遠くに光る街あかり
ひとつずつ灯るごとに

あざやかな絵が虹のようにひらめき
見えない明日の写真に色をのせた

それはまた会う日の楽しみ
胸に秘めた言葉なら
今は瞳に映すだけ

あざやかな絵は虹のようにひろがり
見えない明日の写真に夢を添えた

この橋の上から見てた
秋の夕日はもう落ちて
街の灯りが心を満たす

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