アーティストBluem of Youth
作詞Wind synth, Yuji Bessho
作曲HIROYUKI MATSUGASHITA
あの夏の蛍のように無数の優しい想い出は
儚く消えてしまう光り 愛してた
「ありがとう」も言えなくて

写真は捨てられず置いていったまま 今もそのまま
独りきり切ない夜 手に取って
カレンダー 一年も前に途切れてる 後ろ姿を
今もなぜ指先でなぞっている?

独りで夕食の練習もしたよ
相変わらず外は苦手だけど
忙しさで記憶を曖昧にさせてもなお
胸が苦しくなる

あの夏の蛍のように無数の優しい想い出は
君のいない街に浮かんでは 踊り寄り添うように奏でる
醒めぬ夢見てたような僕らは眩しい花火のように
儚く消えてしまう光り 愛してた
「ありがとう」も言えなくて

すれ違い 何度も乗り越えてきたはず されど距離は
孤独さで伸びてゆく影となって

この場を離れてくことばかりだけ
頭の中いつも巡ってしまう
君がいないソファーには笑い声もなくて
夜が流れてゆく

何事もなかったように時間は通り過ぎてくけど
手を伸ばせば変わらない笑顔 君の声がした気がして
振り返る同じ街は幻だけを僕に見せて
信号待ち 君に似た姿探してた
潜んでゆく愛しさを

あの夏の蛍のように無数の優しい想い出は
君のいない街に浮かんでは 踊り寄り添うように奏でる
醒めぬ夢見てたような僕らは眩しい花火のように
儚く消えてしまう光り 愛してた
「ありがとう」も言えなくて

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