エリーゼのために

アーティスト乙三.
作詞大竹創作
作曲大竹創作
冷たい風重たい雲沙羅双樹の 花の色が思い出したように散った
日没までほんのわずか一瞬でいい 醒めきった俺の自信を照らして

悲しい程自惚れていたあの日を からかう月淋しい闇虚しい胸
唯春の夜の夢のごとしだなんて 自業自得もううんざりな大芝居

君が笑うなら それで充分さ
単純な方程式に身をまかせ 走れるのならば

いい奴の体で 語るんだどうせ そんな上辺 放って置いちゃってエリーゼ
能書き並べて 威張るんだもんで 可笑しいね 言うだけ言わせてエリーゼ
愛を君のために 嘘も君のために

薄明かりのカーテン越しに届いた 祇園精舎からやって来た小鳥と
解けない夢始まる今日その全て 変わらないからこそ変わっていくんだ

君を泣かすのは 許せないから
単純な道徳観は紙一重 気をつけてかなきゃ

この位の無礼で 喚くんじゃねぇぜ ほくそえんで 見返しちゃってエリーゼ
取り敢えずなんて この期に及んで アンチテーゼ 相当野暮さエリーゼ
愛を君のために 嘘も君のために

たけき者遂ににはほろびぬ 偏に風の前のちりに同じ

いい奴の体で 語るんだどうせ そんな上辺 放って置いちゃってエリーゼ
能書き並べて 威張るんだもんで 可笑しいね 言うだけ言わせてエリーゼ
この位の無礼で 喚くんじゃねぇぜ ほくそえんで 見返しちゃってエリーゼ
取り敢えずなんて この期に及んで アンチテーゼ 相当野暮さエリーゼ
愛を君のために 嘘も君のために
愛を君のために 嘘も君のために

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