風待ち顔

アーティスト乙三.
作詞大竹創作
作曲大竹創作
雨上がり湿った木漏れ陽の中 アジサイの花が夢に色付く
口惜しい泣いた思い出よりも 夏よ永久に誓う愛を胸に確かめ

川緑の道を何処となく行く せせらぐはやさを追い越さずに行く
あの日抱いた温もり全て 忘れないできっといつか叶う想いを

逢いたい気持束ねて 風待ち顔した君と歩く日を待つ
逢えない時も感じて 優しく薫る二人の絆
悲しい目に酔うは恋じゃない ならば笑おうそうだろ
淋しい言い合うは変じゃない だから語ろうもっと

水たまり浮かぶ心模様も 曇り空の下内緒話さ
連れていくと約束だけが 星の夜に独り歩き冷めないでいて

逢いたい気持束ねて 風待ち顔した君と歩く日を待つ
逢えない時も感じて 優しく薫る二人の絆
悲しい目に酔うは恋じゃない ならば笑おうそうだろ
淋しい言い合うは変じゃない だから語ろうもっと

悲しい目に酔うは恋じゃない 淋しい言い合うは変じゃない
楽しくなきゃいけないのか それもまた

逢いたい気持束ねて 風待ち顔した君と歩く日を待つ
逢えない時も感じて 優しく薫る二人の絆
悲しい目に酔うは恋じゃない ならば笑おうそうだろ
淋しい言い合うは変じゃない だから語ろうもっと

季節毎に風が吹くじゃない 浴びよう緒にどうだろう

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