リトルサンタクロースfeat.NAOMI

アーティスト豊満乃風, NAOMI
作詞豊満乃風, 大谷ノブ彦
作曲樋口聖典
その日は朝から雪が降っていた
今日は12月24日のクリスマスイヴ
聞こえてくる二人の声
中学生から付き合いはじめ高校の卒業と同時に結婚した・・・
そんな二人の物語・・・お似合いな二人

『ねぇ、あなた、最近お腹出てきたんじゃない?』
『君こそ太ったろ?今何キロだ?』
『just1OOkg・・・それが何か?』

(サビ)
何で何で何でだろう?
お似合いな二人なのに
曖昧な言葉がそれの
邪魔をする

愛するって何だろう?
お似合いな二人なのに
すれ違いが僕らを傷つけてくだけ

(セリフ)
二人の間には子供が一人
結婚してすぐ授かった大切な男の子
日に日に増していく体重と両親の怒鳴り声に言葉失う日々
幼心に仲直りして欲しいとただただ願うばかりだった

(ライム)
あの頃みたく三人でクリスマスパーティ飾り付け
サンタさんに言っておくよプレゼント
僕が欲しいの妹か弟
そう言ったらパパもママも照れながら靴下に入らないって
笑ってたっけ
思えばあの笑顔、最近全然みてないな

(サビ)
太ってたっていいじゃない
中身はそうあの時のまま
ただただ欲しかった仲直りのタイミング

悲しそうなキミの顔
気づいてた強がりさ
あの頃に戻れるならまた手をつなごう

(セリフ)
雪の降る街
少年の前に立ちはだかる白髪の老人
「これを持ってお家に帰りなさい。君の願いごとを叶えてあ
げる」

(Cメロ)
確かに僕は見た、本当さ嘘じゃない

『ねぇ、あなた、私がきっと馬鹿だったんだね?』
『俺こそ悪かった。俺が馬鹿だった』
『やっとわかった・・・お似合いなバカだね』
『バカ、バカ』
『バカ、バカ』
『バカ』
『バカ』
『バカ』
『バカ』
『バカ、バカ、バカ、バカ、イェイイェイイェイ』

(サビ)
涙が奇跡の始まりのクリスマス
気づいたら小さなサンタ二人の手を繋いでた
君からのプレゼント
仲直りのクリスマスケーキ
サンタクロースは君だった
小さいキミだった

小さいキミだった

(セリフ)
子どもの両頬にキスをするお似合いな二人
その手にはそれぞれ1ホールずつのケーキ
そう一人1ホールのケーキはお似合いな三人
豊満乃風から愛を込めてメリークリスマス

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