契約と首輪、絶対の服従。

アーティストゆづか姫
作詞さつきがてんこもり
作曲さつきがてんこもり
君の指に刺さる拘束貝(いばら)、
伝い落ちる深紅の紅玉(しずく)
姫の前に跪いて、何を想う?何を感じる?
蝋を垂らし、鞭を振るう 鳴いて聞かせて わんわんお

開き咲いた薔薇 花弁千切ったら
二度ど帰らない 旅路に流す
白い柔肌が 触れて重なれば
罪を求めてく 戻れはしない

繭の中も 繭の外も
愛を求め 追い続けている
まだ透明な翅は 羽ばたけない

君の指に刺さる拘束貝(いばら)、
伝い落ちる深紅の紅玉(しずく)
姫の前に跪いて、何を思う?何を感じる?
君の指が指す選択(けいやく)、
籠の中で誓う生(ふくじゅう)
姫が囁くその詞は、善も悪も忘れてしまう
蝋を垂らし、鞭を振るう 鳴いて聞かせて わんわんお

今宵静謐に 運命歪んでく
檻に囚われて 孤独を翳る
「鍵をあけ放ち どうか連れ出して」
それはかなわない許されない

土の下も 土の上も
君に向けて つるを伸ばし征く
まだ蜘蛛の糸は 君に遠い

"滲んだ血は思い通りには犯がらず
滑稽に汚く四肢を染めていく。
何でも手に入るのに、どうしてか磁石は狂ってあなたを指した。
まだ立場が分かっていないの?
もっと自由に、温もりに包まれて、
楽になりたいのなら直ぐに諦めるべきね。
瑠璃色の夜は絶望まで永久に続いていて、
這い蹲ってそうして抜け穴を探していても、
残酷な結末を迎え後悔だけを残して死にゆくだけ。
愛が溢れたエピローグを願うならあなたはもう要らない。
どうしてもというのなら、いいわ今見せてあげる・・・

君の指に刺さる拘束貝(いばら)、
伝い落ちる深紅の紅玉(しずく)
姫の前に跪いて、何を思う?何を感じる?
君の指が指す選択(けいやく)、籠の中で誓う生(ふくじゅう)
姫が囁くその詞は、善も悪も忘れてしまう
蝋を垂らし、鞭を振るう 鳴いて聞かせて わんわんお

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