新小岩から亀戸へ

アーティスト渚ようこ
作詞山口晴男
作曲水上雅夫
新小岩から亀戸へ
亀戸から北千庄
私は流れていったの十六の頃

うぐいす谷の喫茶店
山谷の街を歩いたわ
泣きながら朝を迎えた 十七の頃

若かった あのころの
少女の胸にもっていた夢や憧れ

赤羽 王子 池袋
アパートかえて 店をかえ
男を渡り歩いた十八の頃

新大久保を逃げ出して
蒲田のパチンコ屋の屋根裏で
ひとりになった四畳半 十九の春に

立川 三鷹 高円寺
中野のママにも会いたいわ
たまにはしんみりしたくて 二十歳も過ぎた

何回も冬が過ぎ
今では青く目をそめた 酒場の女

何回も冬が過ぎ
今では青く目をそめた 酒場の女

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