夏の終わり

アーティストSana
作詞Sana
作曲小野秀幸
肩を誰かに押されるように
降り立ったのは夕暮れの駅

君を探して 君を見つけて
はにかみながら駆け寄った駅

'怖いものは何一つ
空がやけにまぶしくて'

坂を降りたら三つ目の角
あの日のままで時間は止まる

'守るものはただ一つ
君がいればそれでいい'

「ねぇ 歌って暮らそう 小さな部屋で」
新しい地図を広げては夢見てた

短すぎた夏が行く
まぶし過ぎた夏が行く

柔らかな風吹く坂をのぼって
振り向けば 茜さす街が揺らめいて・・・

ねぇ 笑っているよね どこかの街で
いつまでも動けない
夏の終わり

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