たいようのおなら

アーティスト矢野顕子
作詞にしづかえみこ, おおたにまさひろ, やなぎますみ, やまかわてつや, いいおつた, かしまりこ, かねだけんいち, つかだけんじ, かっさいしんや
作曲矢野顕子
●たいようのおなら [詩:にしづか えみこ(七才)]
たいようがおならをしたので
ちきゅうがふっとびました
つきもふっとんだ
星もふっとんだ
なにもかもふっとんだ
でも うちゅうじんはいきていたので
おそうしきをはじめた

●おとうさん [詩:おおたに まさひろ(六才)]
おとうさんは
こめややのに
あさ パンをたべる

●おとうさん [詩:やなぎ ますみ(六才)]
おとうさんのかえりが
おそかったので
おかあさんはおこって
いえじゅうのかぎを
ぜんぶ しめてしまいました
それやのに
あさになったら
おとうさんはねていました

●ぼくがおとなになったら [詩:やまかわ てつや(六才)]
ぼくがおとなになったら
おかあさんに
おい びいるくれという
しんぶんをとってという
てれびをつけろという
こどもにはなんにもいいません

●せんせい [詩:いいお つた(六才)]
わたしのせんせいは
てつぼうを 10かいさせます
せんせいは 1かいもやりません

●おかあさんのおひげ [詩:かしま りこ(七才)]
おとうさんのおひげは
おかおにはえるのね
おかあさんのおひげは
わきのしたにはえるのね

●もし一億円あったら [詩:かねだ けんいち(七才)]
つくえをかいます
えんぴつをかいます
ノートをかいます
けしゴムをかいます

せんせい
まだかえますか

●いぬ [詩:つかだ けんじ(六才)]
ぼくはいぬがだいすきです
ぼくはいぬを
そとにでやしてあげます
ぼくはいぬと
あそんでやりました
ぼくはしとりぼち
ぼくのいぬがきました
いぬとぼくとあそびました
ぼくのいぬがきてよかったね

いぬとぼくと
うちであそびました
いぬとぼくと
てれびをみました

いぬとぼくがさぶいから
こたつをしました
いぬとぼくといっしょに
こたつのなかにはいりました

●ぼくはなきみそ [詩:かっさい しんや(六才)]
ぼくはいつも
なかされてないている
ぼくはなくまえに
なかへんぞ なかへんぞとおもう
そしていつも
「なにやねん」
とおもっている

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