僕らのキオク

アーティスト古川雄大
作詞古川雄大
作曲弥津亀渡実
夜が明けるこの匂いが胸を締め付ける
終わらないでと願ってたあの日の僕ら

きっと今が『シアワセ』と呼べるから
この日のことを永久に忘れない

線香花火の灯と共に 消えてゆく思い出は
言えない想いだけでいいの

打ち上げ花火の灯が今も どこかに上がる様に
僕らは繋がってたい いつかまた僕らのキオク

回ってまたこの季節が僕に訪れる
離れた街で感じてた幼い記憶

どうしてこんな儚いと思うのでしょう
一人描いたあの日の僕たちは

履き慣れたサンダルをもって それぞれに駆け抜けた
落ちた灯がスタートの合図

零れそうな涙を空で 乾かそうと見上げた
微かに上がった光 零がキレイに見せた

腰掛けた砂の上 そして 夢語り眠った
ここに浮かぶキオク

履き慣れたサンダルをもって それぞれに駆け抜けた
落ちた灯がスタートの合図

零れそうな涙を空で 乾かそうと見上げた
微かに上がった光 僕らは繋がっている

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