狼煙

アーティストSHACHI
作詞TAKE
作曲TAKE
空に浮かび流れる白い雲
薄らいで消えてゆく
今も僕のココロの奥にある
声がはりついている

打ち寄せる波際
砂の山なら消えて海に戻った

音をたてず時間はすぎてゆく
景色が揺れている
忘れられるわけなどないだろう
影が焼けついてる

一人きり真っ黒な夜が怖くて
いつも思い出すのさ

もうこれ以上悲しみなんて必要ないようんざりだよ
いつでも逢える当り前が消えないように続けばいいな

燃え上がる火で狼煙が上がる
遠くの僕にははっきり見える
すぐここを飛び出して行くよ
だから、だから消えないで

もうこれ以上悲しみなんて必要ないようんざりだよ
いつでも逢える当り前が消えないように続けばいいな
いつまでも・・・

何度もくやしがったって
振り向いても戻らない時間
空に上がる瞬間
だからその手を決して離すなよ

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