蝋の翼

アーティスト鬼束ちひろ
作詞鬼束ちひろ
作曲鬼束ちひろ
宇宙が震える夜を過ごすとき
貴方が震える意味を守らせて
どんな姿さえも愛しい

真っすぐに歩けるように手を引いて
まともじゃないけれどかまわないの
二人は化学のように旅をする

*蝋の翼で 太陽へと
飛んでゆく 貴方となら どこまででも
溶け落ちたって なんていい気分で
次を待てない
貴方とならば

あの虹が消える頃には顔をあげて
「もうそれは重くない」と言えるはず
何にも邪魔されたくない いつだって

*蝋の翼で 太陽へと
飛んでゆく 貴方となら どこまででも
溶け落ちたって なんていい気分で
次を待てない
貴方とならば

想えば想うほど羽根は広がる
真実は怖いものだから そっと
寄り添ってしまう 悪い事じゃない
身体中を私に預けて

*蝋の翼で 太陽へと
飛んでゆく 貴方となら どこまででも
溶け落ちたって なんていい気分で
次を待てない
貴方とならば

溶け落ちたって なんていい気分で
次を待てない
貴方とならば

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