ネガイ

アーティスト淳来
作詞Yoshiyasu I chikawa
作曲Shinichiro Murayama
歩道橋を過ぎて 背中は街灯へと消える
くだらない話に転げてたボクらが浮かぶよ
プラスもマイナスも せつないほど溢れて
いつだって二人を包み込んでくれたね

衝撃的!そんなのマレ
ありふれた出会いや
不意をつく別れを 何度も繰り返し
ひとり歩む そのペースに慣れてしまうのかな
そして痛みさえ 忘れるんだね

不器用なボクは今日のままに
きっと とうぶん変われないだろう
想いに駆られながら
街を行き交う人波の中
面影を探してしまうだろう
となりで笑いかけてた姿を...

小さな流木を取り合って 描いた砂の地図
この先の二人を何となくダブらせたりして
夕日に照らされた あの夏の思い出も
ボクらの未来も いつしか波に溶けた

置き忘れの「ありがとう」は
この胸に共鳴いて
また少し優しく カタチを変えるけど
そのコトバに隠されてる曖昧な笑顔に
ボクはどんな意味 見つけるのかな

出せもしないキミへの手紙を
あてもなく書き直してみたり
名前を呼んでみたり
届くはずのない このネガイが
ココロの奥でふるえているよ
誰より愛しい女性を求めて

『ほころんで切れた ボクらを伝う糸
今 空を越えて 繋げたなら...』

不器用なボクは今日のままに
きっと とうぶん変われないだろう
想いに駆られながら
街を行き交う人波の中
面影を探してしまうだろう
となりに居るはずの姿を...

出せもしないキミへの手紙を
あてもなく書き直してみたり
名前を呼んでみたり
届くはずのない このネガイが
ココロの奥でふるえているよ
誰より愛しい女性を求めて

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