さいごの砦

アーティスト小松未歩
作詞小松未歩
作曲小松未歩
君にすべての愛を捧げたいのに
なぜか 空回りばかりの この気持ち
一度 失いかけた関係だから
怖いものなんて無いのに
不安が付きまとう

自信がみなぎる その笑顔
道行く誰もが振り返る
なんの前ぶれもなく
急に顔をみせて
「元気?」だなんて

君と向き合うことに自信が持てない
すべてを知りたくなるけど
嘘でいい
しゃがみ込んで泣いてた あの夏の日が
今も 苦い記憶として
行動を鈍らす

愛する気持ちに ルールはない
価値観さえ変える
甘いキス
もう二度と離さないから
思わず突いて出た本音が響く

君の描く未来に 参加したくて
幼く未熟な心に鞭を打つ
きらめく大都会の隅っこで いつか
拍手の渦に巻かれてる
姿があるように

僕が心 許した
この世で たったひとりの人

ゼロから始めようよ 新しい場所で
少しの空白も
きっと 必要だった
共に過ごした時間はまだ短いけど
分かる
ここは僕が見てた
さいごの砦だと

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