長崎小夜曲'90

アーティストさだまさし
作詞さだまさし
作曲さだまさし
疲れた時には帰っておいで 都会で溺れたやさしい鴎
ため息は 終着駅の改札口で預けておいで
悲しみはいつか 紫陽花の様におだやかに色を変えてゆくはず
西風にのせて唄ってごらん この町の黄昏はとても優しい

NAGASAKI-CITY SERENADE おやすみ僕の
NAGASAKI-CITY SERENADE いとしい鴎
傷口は多分坂道みたいさ
登りにするか下りにするか あした決めよう

愛の重さや夢の値段を 数える程に寂しい時は
石畳と教会の屋根を すり抜けて丘へ上がってごらん
宝石箱に身を投げた様な 港の夜を抱きしめてごらん
大空に深く横たわる川が この町に注ぎ込んで 光る海になる

NAGASAKI-CITY SERENADE おやすみ僕の
NAGASAKI-CITY SERENADE いとしい鴎
傷口はすべて坂道づたいに
あしたの朝 晴れた海に流してしまおう

NAGASAKI-CITY SERENADE おやすみ僕の
NAGASAKI-CITY SERENADE いとしい鴎

50音・ABC検索


  • このエントリーをはてなブックマークに追加