風と流浪

アーティスト加門亮
作詞礼恭司
作曲豪佑樹
水割りの一杯が・・・
百の言葉より 心をいやせる時間(とき)がある
肩をならべた 止まり木に
それぞれの人生の 過去がある
そして今なお 夢抱きしめて
歩きつづける道がある


遠い日の 流行歌(はやりうた)・・・
聴いてしみじみと 酒酌む静かな夜がある
酔えば酔うほど この胸に
あの頃の想い出が 過ぎてゆく
はるか故郷 愛しい女(ひと)よ
めぐり逢えたか 幸せに

人生は 浮雲か・・・
風と流浪(さすら)いて 明日へ未来へ旅をする
生きるつらさも 喜びも
分かちあう友がいる ただひとり
逢って愛して 別れて人は
歩きつづける いつの日も

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