Ordinary hero

アーティストCHEMISTRY
作詞河合忠
作曲佐藤泰司-THEATRE BROOK-
うつむきかけたキミの後ろ姿の
肩を叩いて勇気づけられるのは
誰もいないという現実
"当たり前"というセリフが
テレビから今聞こえてきたよ
ハリウッドでしかありえないヒーローが
生まれ変わる
ありふれたシーンが過ぎ去って行く
ボクはキミを迎えに行こうと思いつく

赤い夕陽を覆い隠そうとする
分厚く黒い雨雲がやってくる
夕立かな、憂鬱だな
避けられない 恵みの雨
テレビではヒーローが空を飛ぶ
窓の外 カラスが空を飛ぶ
ボクは 今 キミを迎えに行こうとしている
窓の外は分厚い雲に覆われてる
カサを1つだけ持ち 迎えにいくよ
エンドロール見終わる前に キミのトコへ行くから

近道はしないで、一歩ずつ歩いていくつもりだよ
ヒーローじゃないボクはヒロインじゃないキミのトコロへ

ボクは 今 キミを迎えに行こうとしている
ヒーローはヒロインを抱き 熱いキスのシーン
カサをさせど無意味な程の雨が降る
ボクは 今ドアを開け ゆっくりと歩き出す

キミを迎えに
キミのトコロへ
もう近道はしないで

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